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「キャッシングでお金を借りたいけれど、審査に通らないかもしれない」とあきらめていませんか?

 

個人がお金を借りたいと思ったら真っ先に思い浮かぶのが、消費者金融や銀行カードローンに代表されるキャッシングサービスで、日本国内に約1,400万人の方がキャッシングをうまく利用しています。

 

キャッシングは無担保&保証人不要借り入れできるサービスで、お金を借りたいと思う多くの方が、キャッシングの審査に申込をしています。

 

審査に落ちる事を考えるよりまず申込

キャッシングは簡単にお金が借りられますが、申込をしたからと言って全員が借りられるわけでもありません。残念ながら審査に通らない方も中にはいらっしゃいます。

 

ただ、何社も申込をしたけれど全て断られているのならともかく、1社や2社で断られたからといって諦めるにはあまりにも早すぎます!

 

なぜなら、キャッシングの審査はまさに水物で、その時その時で、審査基準も変わる場合もありますし、キャッシング会社それぞれが自社の基準で審査を行っていますので、審査内容にも違いがあります。

 

なので、どうして自分が審査に通らなかったのか考える暇が有ったら少しでも貸付実績の多い、別のキャッシング会社へ再度申込をしてみましょう。

 

簡単になった申込

現在日本には2,000社くらい消費者金融が存在していますが、多くの方が利用しているキャッシング会社はそれほど多くはありませんし、ほとんどが大手消費者金融のように名前が知られた会社になっています。

 

今は申込方法もインターネットの普及につれて、パソコンはもちろん、スマホや携帯電話から24時間いつでも気軽に申込みができるようになっているので、以前に比べてキャッシングに対する抵抗感が少なくなってきています。

 

即日融資で申込めば、申込をしたその日にお金が借りられるという利便性にも富んでいますし、返済は提携コンビニATMなどからいつでも返済が出来るようなシステムになっています。

 

しかし、いつの時代になっても、安心して借入できる業者というのは決まっていて、信用が置ける消費者金融となれば「知名度」で判断するしかありません。

 

運営している会社が大きければ、それだけ広告費をかけられるので、必然的に「名前のよく知られた会社」になります。なので、テレビCMなどで見かけるキャッシング会社はどれも優良企業といえます。

 

意外なところで審査が受けられてない?

キャッシングの審査に落ちたという理由に、実は単純なミスで落された方って案外多いようです。まず、キャッシングの申込は、名前や住所、連絡先など必要事項を細かく入力しますが、案外申込書の記入で落とされる事があります。

 

問題は「正確に必要事項を入力されていない」という事で、審査以前の問題になり、結局、申込をしたのに審査すらして貰えなかった、という事も多いようです。

 

たとえば、メールアドレスの入力ミスがあったとか、迷惑メールの解除をしてなかったために連絡が取れなかった。また、同時に複数のキャッシング会社に申込んでしまう、などが挙げられます。

 

特に「同時申し込み」は、例え1社が受かったとしても、もう一方のキャッシングサービスからは「審査に通らなかった」という事実が残ってしまうので、信用情報機関の個人情報に傷ついてしまいます。どこでもよいから審査に通りたい!という気持ちもあるでしょうが、ココは1社に絞って申込みをした方が得策です。

 

嘘記載は信用を落とす

また必要事項の記入で、少しでも自分をよく見せようと、職業や年収などを実際よりも多く書いてしまう方もいますが、これはハッキリいってなんの意味がありません。なぜなら、いくら申告をごまかしても金融業者の方は、既にあなたについての情報を把握しているからです。

 

あなたがキャッシングサービスに申込をしたら、まず業者側は各信用情報機関のデータベースから、すぐあなたについての情報を手に入れます。個人情報には名前や住所などの個人情報の他、今までの利用履歴などもすぐわかりますので、嘘の申告をすることはかえって信用度を下げる結果になります。

 

信用度を上げるには

信用度を上げて審査を有利に進める為に、前もって準備をしておくことは可能です。

 

申込で記入する個人情報を属性と呼びますが、属性のレベルを上げられる項目があります。
たとえば、勤続年数が長いほど審査では有利になるので、勤続年数が少ない場合は、少なくとも1年経過してから申込むとか、電話は携帯電話だけより固定電話がある方が属性は高くなるので、固定電話の申込も考えてみましょう。

 

信用情報機関の個人情報で他社の借入れがある場合は、借入れ件数が多い方が不利になるので、できる事なら借入件数を減らす事もポイントです。

 

それ以外に、クレジットカードや公共料金、携帯電話などの滞納も審査で厳しくなるので延滞などを起こさす、きちんと支払い続けている事も重要になります。